子ネコの里親募集

  可愛い子ネコが生まれたお家があります。

  飼いたいと思う方は当院までご連絡ください。

   当院にはおりませんが、生まれたお家と連携します。

 

当院からのお知らせ

 

電話予約

      新型コロナウイルスの変異株感染が猛威を振るっています。

  待合室での三密を避けるために、来院前に必ず電話にて混雑をご確認ください。

  変異株では一つの密でも簡単に感染します。
  来院時にはマスクの装着をお願いいたします。

  入口の消毒液で手の消毒をお願いいたします。

  待合室での会話はお控えください。

  事前の電話予約のない方の診察はお断りしています。

  電話で症状または要件を詳しくお伝えください。

  診察時の問診時間をなるべく短くするためです。

  知らず知らず、自分が感染源なっているかもしれません。

  感染しないために、感染させないために・・・。

 

 

狂犬病予防注射

  混雑を避けるために、直前に電話でご予約ください。

  来院後すぐに接種して帰れます。

  往診にて接種ご希望の方は前日までにご予約ください。

 

 

イヌのフィラリア予防

  当院では毎年の血液検査を課していません。

  前年にシッカリ予防薬を投与していれば血液検査の必要はありません。

  屋外飼育で前年の予防が不十分な場合には血液検査が必要です。

 

混合ワクチン

  イヌには6種混合ワクチンがあります。

  ネコには3種混合ワクチンがあります。

  イヌよりもネコのワクチンの方が重要です。

  イヌでは子供の時の接種は必須ですが、毎年1回の必要もないようです。

  でも、ネコの3種混合ワクチンは毎年1回の接種をお勧めします。

 

 

電話相談

   病気のことでもなんでも動物の日常のことならなんでもご相談ください。

   直接、当院においでくださっても結構です。

   できる限りお答えいたします。

 

 

普段着診療

   当院では手術時以外は普段着で診察することが多いです。

   最初は飼主さんが驚かれます。というか、軽蔑されます。

   動物に威圧感や恐怖心を与えないことが主眼でした。

   白衣は何のために着るのでしょう?

   血や汚物で汚れたら交換できるという意味?

   しかし、獣医師の経験では、眼だった汚れがなければ1週間でも同じ白衣を着ます。

   普段着はどうでしょうか?一日に一度は着替えます。

   つまり、白衣よりも普段着のほうが清潔だといえます。

   清潔でしかも動物に優しいとなれば、もう普段着に勝るものはないでしょう。

         跪いて動物をちゃんと観察するには、Tシャツにジーンズまたはつなぎ服のこともあります。

         手術時はもちろん滅菌済みの清潔なスクラブなどに着替えます。

 

お預かり診療

   閉院時間が午後6時ですが、開院は午前8時です。

   午後6時以降に異常に気付いたなら夜間病院(前橋・熊谷)もございます。

   緊急性がないなら、翌朝の朝一で電話・来院ください。

   お仕事に行く途中にお預かりいたします。

   その間に診察・検査・治療させていただきます。

   帰宅時間にお家に帰ることができます。

   その間に診察・検査の結果をお知らせし、治療の方針をご相談いたします。

   ネコではこの方法がベターです。

   お預かり料金はいただいておりません。

         ネコ風邪のような感染症の子はお預かりできません。

   ネコ風邪は感染力が強く待合室で感染することもあり得ます。

   食欲があるうちは来院せずとも薬だけを処方することも可能です。

 

ネコの皮下点滴

   三密を避けるために、30分ほどお預かりいたします。

 

皮膚病・耳の治療・子ネコのワクチン接種には獣医師二人の診療が必要ですので、

事前連絡の上、午前は10時以降に、午後は3時以降にご来院ください。

 

 

事前予約

  来院前に必ず電話にて症状をお伝えください(直前でもOKです)。

  症状によっては血液検査・レントゲン・鎮静麻酔等の準備が必要になります。

  ワクチンや薬の処方だけの方も事前予約をお願いします。

      待ち時間を無くして、診察やお会計がスムーズにいくようになります。

ネコの来院

   未だにネコを抱いて来られる方がおられます。

   非常に危険です。ネコは病気で弱っていても必死の形相で逃げ出します。

   逃げ出して帰ってこなかった子もいます

   ネコの顔が見える網目の粗い大きめの洗濯ネット(60x60)に入れてキャリーで連れてくるのが安全です。

   ネットの中にいないと、キャリーから飛び出して部屋中を逃げ回って大変なことになります。

   中で背伸びができるくらいの大きいサイズで目の粗いネットだと落ち着きます。

 

   キャリーはホームセンターで3000円台で、ネットは100円ショップで買えます。

         網目が細かく中のネコが見えないネットはダメです

   ネコはネットの中で落ち着きます。

 

         当院ではネットを無料で配布しております。

         この目の粗い60x60センチの洗濯ネットは100円ショップで欠品しているようです。

   たくさんの友人知人の応援により、当院にはまだありますので、お気軽にお申し出ください。

 

 

イヌの避妊・去勢手術

 日帰り手術です。 

    小型犬のみお受けしております。

 前日までに予約していただいて、当日は朝ごはん抜きです。

 

   「子供を産まないからいいや。」とか「オスだからいいや。」という考え?

  手術をしないでいると悲しい現実が待っています。

  生活環境の変化や栄養状態の良さから長寿になりました。

  フィラリアが蔓延していた頃のイヌの寿命は6歳くらいでした。

  今では16歳くらいが寿命です。

  10年も寿命が伸びた分、

  年齢とともに、

   女の子では乳癌子宮蓄膿症卵巣嚢腫・・・、

   男の子では精巣癌前立腺炎会陰ヘルニア・肛門周囲腺腫などの

   病気にかかる確率が高くなります。

  そうなると手術費用もかさみますし、動物の苦痛も大変なものです。

  避妊手術の費用は通常の開腹手術の半額以下に設定しています。

 

      の子では生後4ヶ月の子では生後6ヶ月でできます。

  子供のうちに済ませておきましょう。

 

  とくに、男の子の会陰ヘルニアは難しい手術で再発しやすく料金も高額です。

  そのため、手術を希望されれず、排便ができずに苦しんだ末に亡くなってしまうこともあります。

  料金では、男の子の去勢手術は女の子の避妊手術に比べると半額くらいでできます。

 

  避妊手術も病気になってからの開腹手術の3分の1くらいの料金ですみます。

  子供のうち、健康なうちに済ませましょう。

 

ネコの避妊手術

  日帰り手術です。

 

  事前に予約が必要ですが、当日でも電話予約ができます。

  必ず、大き目のネット(60x60)に入れてキャリーでつれて来てください。

  ネットに入らなければ、小さめのキャリーに入れてください。

  ネコの避妊手術では少食ならば絶食の必要はありません

 

  手術前の検査やワクチン接種は義務付けていません。

  ワクチン接種はお勧めですが・・・。

 

  午前中に来院して、午後3時過ぎれば帰ることも可能です。

 

  ネコの発情は1年に何度もきます。

  ネコは交尾刺激で排卵しますから、交尾しないといつまでも発情が続きます。

  イライラして食欲もなくなり、次第に痩せてきます。

 

  お産の後でも赤ちゃんにお乳をあげながらでも発情が来ます。

  授乳しながら妊娠するネコもいます。

 

  生後6ヶ月くらいで避妊手術はできます。

  ご希望の方にはワクチン接種やネコエイズ・白血病検査もできます。

  避妊手術をしないでいると年齢とともに、乳癌や子宮蓄膿症になります。

 

      当院では卵巣と子宮を摘出します

  料金を安く傷口を小さくするために、野良猫には卵巣だけを摘出する病院もあるようです。

  どちらがいいのかは諸説あるようです。

  しかし、飼い猫と野良猫で差別があってなりません。

  一つの命としては同じですから・・・。

 

      野良猫の避妊手術を安くするために、アルバイトで卵巣だけを摘出する獣医師もいるようです。

  耳の一部をカットするので「さくらネコ」と呼ばれています。

  当院ではさくらネコの乳腺腫瘍の手術をしたこともあります。

  卵巣を完全に摘出していれば、ホルモンは産生されないので、乳腺腫瘍はありえないはず?

  卵巣の一部を取り残していればホルモンは普通に産生されます。

  費用を安くするために雑な手術を行うようでは、獣医療の質の低下につながります。

 

  送迎も行っています。

  野良猫にはワナケージの貸し出しも行っています。

 

     高崎市・前橋市・玉村町では自治体からの助成金制度がありますので、各窓口にお問い合わせください。

  上里町では野良猫に限り、耳の一部をカットすることが原則ですので、当院ではできません。

  当院ではミミカットはお断りしています。

 

ネコの去勢手術

  日帰り手術です。

 

  事前に予約が必要ですが、当日でも電話予約ができます。

  必ず、大き目のネット(60x60)に入れてキャリーでつれて来てください。

   ネコの去勢手術では絶食の必要はありません

  

  4ヶ月齢からできます。子ネコだと1時間くらいで帰ることもできます。

  手術前の検査やワクチン接種は義務付けていません。

  ワクチン接種はお勧めですが・・・。

 

  オスは子供を産まないから手術はいいやとお思いでしょうか?

  それも一理あります。なるべく健康な身体に手術はしたくないです。

 

  ただ、オスネコはマーキングという縄張りを示す行為が始まると治らないことが多いです。

  マーキングはあちこちに臭いオシッコを引っ掛ける動作です。

  室内飼いでは、マーキングはとっても耐えられないほどの臭いをばら撒きます。

 

  ただ、おとなしくて大きなオスネコは去勢すると、尿道結石になりやすいです。

  去勢していても外で排尿する子はマーキングで結石を小さいうちに出してしまいます。

  最近は、室内飼いのオスネコの去勢手術をむやみにお勧めすることはありません

 

  この尿路結石を予防する方法はただ一つ、処方食を一生食べ続けるしかありません。

  処方食のお値段は高く、お米の10倍くらいします。

  マーキングをとるか尿路結石をとるかの判断は難しいところです。

  ご希望の方にはワクチン接種やネコエイズ・白血病の検査もできます。

 

  送迎も行っています。

  野良猫にはワナケージの貸し出しも行っています。

 

  高崎市・前橋市・玉村町では補助金制度がありますので、各窓口へお問い合わせください。

  上里町では野良猫に限り、耳の一部をカットすることを条件ですので、当院ではできません。

6つの自由

6つの自由とは

 

 自由に食べることができる

 自由に飲むことができる

 自由に排便ができる

 自由に排尿ができる

 自由に動き回ることができる

   自由に眠ることができる

 

 これらの自由がなくなれば、動物は生きている意味がありません。

 

 過食はいけませんが食事を与えないという苦痛はいけません。

 食べられない状態で点滴やチューブ栄養での延命も苦痛です。

 喉が渇いても飲み水もない状態では脱水で危険です。

 種々の原因での便秘には食事療法や浣腸が必要です。

 尿路が確保できずにカテーテルで排尿させ続けるような苦痛はいけません。

 屋外での交通事故は悲惨ですが、室内に閉じ込めることも苦痛です。

 血液検査でも押さえつけて採血すると血糖値が上がります

 息苦しい動物を横にしてレントゲンやエコーを撮ることも動物にとっては苦痛です。

 エリザベスカラーをして何時間も点滴を続けることも苦痛です。

 当院では術後のエリザベスカラーも包帯もしません。希望者のみにお渡しします。

 知らない場所に入院することも苦痛です。

 眠るときがストレスから解放されるときです。

 

 当院では、血液検査・レントゲン・点滴・入院・外科手術は最小限にとどめます

 多少の不都合があっても、いつもの場所でいつも通りの生活ができることが、その子にとって幸せです。

 

 健康診断と称して動物に血液検査を勧める病院があります。

 症状がないのにちょっと数値が高いだけで、再検査を勧めたり薬を処方するのは全くのナンセンス

 上記の自由を奪うものです。

 

 15歳を超えたイヌ・ネコに血液検査・点滴・入院を勧める病院には気を付けましょう。

 病院に来ることでさえ、怖い・痛い思いをするのです。

 いつもの場所でいつもの人に寄り添ってもらうことが大切です。

 ネコなら30分程度の皮下点滴で十分です。

 

 人の医療ではコロナ禍の1年間は前年に比べて死亡数が減っているらしい。

 病院に行く回数が減ればそれだけ死亡数が減るという奇妙な事実。

 動物病院も同じです。

 

薬の副作用について

 ネコやイヌの薬で3種類以上の薬を処方されるときは断りましょう。

 医師も獣医師も薬の副作用についての知識は皆無です。

 学校でも習いませんし、製薬会社にも多剤との複合的な副作用データは存在しません。

 その薬の副作用としては指示書に記載されていますが、多剤との複合的に副作用が増幅されることがあります。

 3種類以上の薬の複合的な副作用は天文学的なことになります。

 誰も責任を負えません。

 当院では3種類以上の薬を処方することはほとんどありません。

 処方する抗生物質によっては腸内細菌叢が変わって下痢することがあります。

 だからといって、下痢止めやら多剤を一緒に処方するようなことはありません。

 即座に、「その薬をやめてください。」と言います。

 

 投薬での下痢や嘔吐はその子の身体がその薬を拒否している証拠です。

 

 厳密には「副作用」というものはなく、「主作用の一部」です。

 病気の原因を究明することなく、薬を処方し続ければ、どうなるでしょう?

 病院は儲かりますが、イヌ・ネコにとっては有害無益です。

 西洋医薬にはたくさんの主作用があって、そのうちの一つを利用しているのです。

 他の主作用で身体の不調が生じることは避けられません。

 

   獣医師の学会では「ランチョンセミナー」というものがあります。

 新薬の宣伝のためで、昼食のお弁当がタダで食べれるのです。

 セミナーとは名ばかりで副作用の質問には「副作用はありません」の一点張り。

 帰りには副作用について何も書かれていない新薬の資料を渡されます。

 昼食タダでお土産までもらって、何の疑いもなく翌日から新薬を使い始めます。

 どこの馬の骨ともわからない物を使われる動物はたまったものではないでしょう。

 

 当院では抗生物質を積極的に使います。

 抗生物質は使い方によっては最強の薬です。

 

 私が以前に呼吸器の不具合で医院にかかったとき・・・。

 薬を出さないので有名な医院にかかりました。

 安心していましたが、

 咳止め・抗ヒスタミン・気管支拡張の合剤を処方。

 症状は改善せず、副作用に苦しみました。

 その後、抗生物質投与で完治した経験があります。

 

   私の友人で糖尿病から透析にいたった人がいました。

 週3回の透析に加えて一日3回の投薬。

 一度に20個のカプセルや錠剤を飲む。

 「よく、そんな沢山飲めるね?」と言うと、

 「飲むんじゃないよ、食べるんだ。」と答えた。

 笑い話みたいな実話です。

 薬一つに何種類かの副作用があり、10種類もの薬を一度に飲むと副作用は天文学的数字。

 副作用を抑えるためにまた他の薬を処方する。

 そんなバカげた医師のまねごとを獣医師がしはじめています。

 しっかり考えて、「要らない」と言える賢い飼主さんになってください。

 

   

セカンドオピニオン

「獣医の言うことが信じられない。」

「他にも治療法があるかもしれない。」

「見積金額が高額すぎる。」

「手術以外に治療法の選択肢はないものか?」

「不必要な検査は望まないのに勝手にやられた。」

 

動物病院で躊躇されることは日常茶飯事です。

人の病院ではセカンドオピニオンは一般的になりつつあります。

物言わぬ動物では当たり前でしょう。

特に、癌の早期発見や手術・抗癌剤・放射線の治療方法を動物は望んでいません。

 

電話でもできる限り相談に応じています。

 

当院では麻酔下の処置や手術時には飼主さんにも見ていただけます。

開腹手術時は感染予防のために飼主さんは手術室には入れませんが術後に写真をお見せしています。

 

入院時の面会も常時可能です。

面会に行ったときにすぐに面会させない病院には気を付けましょう。

 

ジャパニーズイングリッシュ

サイエンスダイエットという動物食の会社があります。

この「ダイエット」とは「痩せる」という意味ではなく「食事」という意味です。

多くの方々が意味を混同されています。

 

また、動物のハウスのことを「ゲージ」と言われますが、正確には「ケージ」です。

ホームセンターの動物のコーナーにも「ゲージ」とハッキリと書かれています???

日本語では「ゲージ」という言葉で定着してしまったみたいですね。

ネコの不妊・去勢手術への自治体の助成金制度

  高崎市前橋市渋川市玉村町上里町ではネコの不妊・去勢手術に助成金が支給されます。

  上里町ではノラ猫のみでミミカットが原則ですので、当院ではできません。

 

 

診察時間

午前8時から午後6時まで

(電話受付は午前7時から)

 

来院の前に電話にてご連絡をくださいますようお願いしたします。

 

午後0時から3時までは手術往診やお昼休みで診察できないこともございますが、電話での受付は可能です。

 

休診日水曜日曜祝日です

 

英語のできる獣医師もいます

 

夜間診療は行っておりません。

 

大型犬の診療は現在はおこなっておりません。

 

突然、臨時休診日になることがございます。ご確認ください。